大好きなスキマスイッチやその他日常のことなど…
ライブレポが見たい方は「ライブ歴」からどうぞ。

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2017年1月〜3月
2017/04/03 22:54

2017年4月です、3年ぶりの更新。もうアンケートで30代に丸をするのにも慣れました。

「あの頃の未来に僕らはたっているのかなぁ」の年齢じゃないですか、学生の頃想像していた未来とは随分違いますが。

スキマが好きという気持ちだけで始めたこのブログが本当懐かしいです。

タイピングも全然できなくて、人差し指一本から初めたインターネットの世界で沢山楽しませてもらいました。

引きこもりな私は、学生自体の友人には年に1回会うくらいなのに、未だに定期的にあっているのはスキマ友達だけです。ありがたい縁だなぁと最近つくづく思います。

 

さて、何故私が3年ぶりに出てきたかと言いますと。

もう自分がびっくりするほどのネット中毒というかツイ廃なので、少しでもネットと離れる時間を持とうと2017年から通勤本を採用したのです。つまりいつもネットを見てしまう通勤時間に本を読むってだけのこと。

それで、3か月で数冊読んだので記録に残してみようかなと。たぶんある程度溜まったらすぐに売るので。

記録って大切ですよ!

ライブレポを書かなくなって数年経ちますが、今でも書いておけば良かった!と思うことが多々あります。

記憶は薄れゆくものです。だけど、ここに残したレポを読み返せば甦ることもたくさんあったのに。

東方神起のレポはほぼ書いてないので残念でならないんですよ、日々記憶力が悪くなっていくのでさらに。流れていくツイートも楽しいですが、こうやってしっかり残っていく記録や想いたちが愛しくもあったりします。(恥ずかしいけれど)

 

では、自分の記憶のために残しておきましょう。

(既に同じ本買ってしまっている前科がある)

基本的に、行き返りで40分程度かな?それくらいで読んでます。

 

 

 

2017年1月〜3月

 

白石 一文

・私という名の運命について

・どれくらいの愛情

 

三浦 しおん

・星間商事株式会社社史編纂室

 

伊坂 幸太郎

・魔王

・モダンタイムス(上)(下)

・バイバイ、ブラックバード

・砂漠

・終末のフール

・オー!ファザー

 

天童 荒太

・悼む人(上)(下)

 

本当に冒険できない人間なもので、基本的に今まで読んできた作家さん。えぇ私はトマトソースパスタしか食べない人間ですよ。

白石一文さんは初めて読みました。長く続けるための自分ルールで108円の中古のみでやっております。

なので、選ぶ基準は面白いのがわかっている作家さんか、分厚い本(笑)お得だから(笑)

 

・白石一文さんの本は、博多が舞台ということで読んでみました。この本が面白かったので通勤本が習慣になった。最後は、電車の中で泣いちゃったけど。びっくりしすぎて声でたこともあった。

・三浦しおんさんの本は数冊読んだことあって、ほら広いくくりでいうと同じ人種だから(笑)この本もそういうアレです。

・伊坂さんは昔から好きです。なにせ読みやすい。学生時代読んでて、数年読んでないだけでこんなに既刊があるのかと思うくらいコンスタントに作品だされているんですね。それにまず驚いた。魔王からのモダンタイムスも最高でしたが、それぞれ全部好きなんだよなぁ。バイバイブラックバードのあの女性も、砂漠の西嶋は最高にクールだし、4人の父親たちもとても格好良かった!終末のフールから読んだので「ランウェイプリズナー」(だっけ?)がオー!ファザーで出てきたときはニヤリとしました。

・砂漠のあとに悼む人を読み始めたから、私は何故朝に天童荒太を読むのだ…と最初は後悔しましたが(砂漠がね、とても爽やかだったものだから)やはり大好きな作家さんなので夢中で読みました。永遠の仔・家族狩りは学生時代のめり込みましたので。

静人日記もあるそうなので、見つけたら是非読みたい。また大切な一冊が増えました。(なら定価で買えよとは思う)

 

だいたい月に4冊くらい?

今は、きらきらひかるぶりの江國かおりさん読んでます。どの作品もおもしろいなぁ。

上に挙げた本を読んで思うのがね、物語とは「残された人々の話」なんだということ。当たり前に生きている人間はいつか死にます。私達には親がいて、親にも親がいて、そうやって残された人々が今ここに暮らしている。

誰しもがそうなんだって、当たり前ながら気付くんです。

それが顕著なのが「悼む人」なんだけど、それに限らずほとんど全部が、もしかしたらそういう本を選んで読む傾向があるのかもしれないけど、生死は人につきものだから人を書こうとすれば自ずと出てくるのかもしれません。

 

インプットばかりしているから、たまにはアウトプットしたくなって書いてみたけど真面なことが書けないな(汗)

ちなみにドラマは1クール1本が精一杯の私は、「逃げ恥」「カルテット」という最強の火10を最初から最後まで見れたので幸せでした。自分の嗅覚に感謝したい。ドラマの再燃は「いつ恋」からです。坂元裕二さん、ドラマの楽しさを思い出させてくれてありがとう。まだ途中だけど、fuluでしかやってなくて見れないと思っていた「火花」も見ています。

東方神起やKポでいっぱいいっぱいだったけど、兵役の2年間で少し別のところに目を向けることができて、テレビっ子としては良い部分もありました。スキマおじさんも、バナナおじさんも仲良しでとても良きことです。

しかし!!!!!!!帰ってきますよ我らが神が!!!!!!

まず初めに4月20日!!!次に8月!!!うわああああああああああ!!!!!まだ語彙力失ううううううううう!!!!始まる前は2年間なんて耐えられるかしらと思っていたけど、実際2年が経とうとすると「ちょっと待って早すぎない?!」となる不思議。まだ何も準備出来てません。ライブがないから太りっぱなしよ!!!!!あああどうしよう、でも嬉しい。光です、生きていく糧です、依存しきっています。ただ、彼らが帰ってくると思うと、日々が輝くのです。

あぁわたしの宗教!(重い)カミングスーーーン!!!!!


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2017/11/12

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