大好きなスキマスイッチやその他日常のことなど…
ライブレポが見たい方は「ライブ歴」からどうぞ。

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2017年4月〜6月
2017/07/06 22:04

もう今年も半年が終わってしまいました。もうすぐ三十路プラスワン。

1回だけで終わらぬよう、出てまいりました。読書、のらりくらりと続いています。

久しぶりのスキマライブについてはまた別記事にて。

 

また3か月分を簡単にまとめ。

 

 

 

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2017年1月〜3月
2017/04/03 22:54

2017年4月です、3年ぶりの更新。もうアンケートで30代に丸をするのにも慣れました。

「あの頃の未来に僕らはたっているのかなぁ」の年齢じゃないですか、学生の頃想像していた未来とは随分違いますが。

スキマが好きという気持ちだけで始めたこのブログが本当懐かしいです。

タイピングも全然できなくて、人差し指一本から初めたインターネットの世界で沢山楽しませてもらいました。

引きこもりな私は、学生自体の友人には年に1回会うくらいなのに、未だに定期的にあっているのはスキマ友達だけです。ありがたい縁だなぁと最近つくづく思います。

 

さて、何故私が3年ぶりに出てきたかと言いますと。

もう自分がびっくりするほどのネット中毒というかツイ廃なので、少しでもネットと離れる時間を持とうと2017年から通勤本を採用したのです。つまりいつもネットを見てしまう通勤時間に本を読むってだけのこと。

それで、3か月で数冊読んだので記録に残してみようかなと。たぶんある程度溜まったらすぐに売るので。

記録って大切ですよ!

ライブレポを書かなくなって数年経ちますが、今でも書いておけば良かった!と思うことが多々あります。

記憶は薄れゆくものです。だけど、ここに残したレポを読み返せば甦ることもたくさんあったのに。

東方神起のレポはほぼ書いてないので残念でならないんですよ、日々記憶力が悪くなっていくのでさらに。流れていくツイートも楽しいですが、こうやってしっかり残っていく記録や想いたちが愛しくもあったりします。(恥ずかしいけれど)

 

では、自分の記憶のために残しておきましょう。

(既に同じ本買ってしまっている前科がある)

基本的に、行き返りで40分程度かな?それくらいで読んでます。

 

 

 

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ヴィーナス
2009/08/31 17:10

以前、私の愛する「チョコあんぱん」の話を書いたことがあったかと思いますが…。
あ、これです。→愛すべき
毎回、兄がたくさん買ってくるというボケをかましてくれていたんですが(笑)
ついに、最強のやつきました!!

090830_230426.jpg
まさかの箱買いw…10個入りです(笑)

夏なのでチョコが溶けないように冷蔵庫にいれたのですが、なかなか圧巻です!
一瞬の笑いのために、毎回買ってきてくれる兄に感謝ですが…こんなにいらないよっ!(笑)
でも、大事に食べたいと思います〜♪

以下、マンガの話。(唐突)




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プチドンウォン祭り
2009/08/22 23:30

さっそく借りてみちゃいました。



『彼女を信じないで下さい』
監督 ペ・ヒョンジュン
出演 キム・ハヌル、カン・ドンウォン、他

恋愛ハートフルコメディ…といったとこでしょうか。
最初に見た映画とのギャップが激しかったですが(笑)楽しい作品でした!
ほぼコメディですが最後に泣かせるのはさすが韓国映画です。ハッピーエンド!
毎回思いますが、韓国映画やドラマに出てくるアジュンマ(おばさん)は強烈ですよね…。
キムハヌルが細い!ヘタレなカンドンウォンが見れます。


『オオカミの誘惑』
監督 キム・テギュン
出演 カン・ドンウォン、チョ・ハンソン、イ・チョンア、他

もう…なんつーか、ベタ!!!もう笑っちゃうくらいベタ(笑)
普通の女子が2人の不良のイケメンから好かれちゃうっていう…
それが年下だったり、姉弟だったり、事故にあったり、病気になったりっていう。
もろ韓国映画にありがちなことを詰め込んだ映画です。
そして最後は大号泣です。素直に泣かされましょう(笑)

2人から好かれる女性ハギョン役の人が、まぁ〜〜普通なんですよね。
そのへん歩いてそうな、オンザ眉毛の役者さん。それが狙いってわかってるんだけど、途中まで慣れなかったなぁ〜最後には可愛いって思えましたが。
この映画、すごい感動的なシーンやひきこまれる話もあるんだけど、基本的にベタなので、本当に笑っちゃうんですよ。「定番でたーーーーww」みたいな(笑)
でも、それでも引き込まれて見ちゃうのは…
話が関係なくなっちゃうくらい、テソンが、カンドンウォンが…

クソかっこいいからですよっ!!!!!!(言葉遣いすいません)

いや、どうしよう。
ずるすぎる。あの笑顔にあの目は。ずるすぎるんだよーーーーーー!!!!!!
甘い笑顔最高。あの目つき最強。あぁおばさま達がハマる気持ちがわかる…。
役者にこんなこと言うの申し訳ないけど、もう映画がどうでもよくなるくらい打たれる。
特典にオーディオコメンタリーがついてたので、明日もう一回見ます(笑)
男性が甘えるときに出す韓国語の発音が大好きです。あああああ!!!!!


とにかくかっこいい(かわいい)カンドンウォンが見たいなら「オオカミの誘惑」、
役者カンドンウォンが見たいなら「私たちの幸せな時間」をオススメします。


ときめく顔
2009/08/17 18:02

お盆休みが終わりましたね。
申し訳ないことに、私は夏休みなのでずーっと休みですが。(イラッとしないでね)

その休みに母と姉が大量にDVDを借りてきました。
なので、一緒に数本みたのですが…その中の1本。


「私たちの幸せな時間」
監督 ソン・ヘソン
出演 カン・ドンウォン、イ・ナヨン他

映画として雰囲気がとても好きでした。内容は…辛いです。
誰がでているかどんな内容なのか全くわからずに見ましたが、はぁ辛いなぁ…。
でも、辛いだけじゃないです。色んな感情があります。最後は涙が止まりません。
死刑に関する映画は何本もみたことがあるけど、また違った視点です。

と、内容の話はここまでにして。(いい映画なので、皆さんも是非みて下さいね)

-------

今日の話の主題はこの人。
主演の「カンドンウォン」です。韓国映画が好きな人なら有名すぎて今さら?な人だと思います。
私、全然くわしくないので初めて出演作品を見ました。てへ。
名前だけは聞いたことあったのですが…
映画を見始めて内容よりも何よりも最初に思ったこと。それは…

「ユチョンに似ている!!!!!」

はい、恒例の東方神起の話になります(笑)
付き合ってあげるわ〜って方は続きからどうぞw

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案山子と天使
2009/04/21 20:34

読了!
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(左から)
「オーデュボンの祈り」 伊坂幸太郎
「カラフル」 森絵都

オーデュボンの祈り
まさかの今更オーデュボンです。たぶん去年?一昨年?に買ってたんですよねー。
で、数ページ読んで放置してました。その間にラッシュライフ、重力ピエロを読んじゃって、伊坂さんの作品は色んな話がリンクしてるから、読まなきゃなーと思いながら先送りしておりました。これが伊坂さんの最初の本で、でももう完成してるのがすごい。
「欠けているもの」については途中でうすうす感じていて、でも違うだろうなぁと思っていたらそれで。そういうときはまたやられたなぁと思ってしまう。絶対あり得ない世界があり得るように感じてしまう。魔王で群集心理について書いていたけど、その欠片みたいのも感じて。
しゃべる案山子、「優午」って名前が好きです。

カラフル
スキマファンにはおなじみ(?)の森絵都さんの作品!
「DIVE!」を書いた方です。買ったときはそんなの関係なしにだったけども。
まぁ黄色だったからなんですけどね(笑)本を買う理由なんてそんなものです(笑)
最初はそんな理由で自殺する?って思いながら見ていたのですが、もう途中から入り込んでしまいました。伊坂作品で死神の千葉ってのが出てくるけど、こっちは天使のプラプラ。
読みやすい本ですね。本も薄いし、スラっと読めてしまう。
でも、誰もが思うであろうことが書いてある。平凡への絶望とか、非凡への羨望だとか。
最後の最後は鳥肌でしたー!まさか!まさか前科がそれだったなんてね。


次は何読もうかなー。
買いだめしてある本が切れるのが怖いな…。


ベス
2009/04/17 13:07
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「チルドレン」 伊坂幸太郎

また伊坂作品です。あと一作は続きます(笑)
一度、まとめ買いをして読んでなかった分を今読んでいる所です。

伊坂さんの作品には、ほぼ一度出た人が出てくるんですよねー。
話は全く違っても、今までの他の作品の登場人物がちらっと出てきたりする。
それがハマってしまう理由のひとつです。
今回の「チルドレン」も見覚えのある人や話が出てきてニヤニヤしちゃう。
どの登場人物も同じこの日本にいて、生きているような気がしてしまう。
出てくる人が魅力的だしね。
あー、面白いわっ!読了感が好き!!
この「チルドレン」は特に、すごく読みやすいし楽しくなっちゃう。
短編集で話の語り手は違うのに、ひとつの長編になっている。
最後で全部がつながる感じがたまりません。

考えろ考えろ
2009/04/14 17:51
読了〜。

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「魔王」 伊坂幸太郎

いやー、面白かった。というか、どきどきした。
次はどうなるのかはもちろんだけど、色んな言葉が突き刺さって困った。
あの言葉達に蛍光ペンで線を引きたくなったよ。
常に頭の中に置いていかなきゃいけない気がした。
伊坂さんて、底知れないなぁ。まぁ元々本の底なんて知らないけども。

当然続きがあるものと思ってめくったページが解説だった。
「え?」という顔を電車の中でしてしまったほど。
どうやら続き…ではないかもしれないけれど、「魔王」に連なる作品が「モダンタイムス」らしい。きっとまだ文庫化してないと思うのでまとうかなぁ。それとも図書館で借りようか迷い中。

伊坂さんの作品はどれも好きだけど、オススメです!


なむなむ!
2009/04/07 00:27

読了。
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「夜は短し 歩けよ乙女」 森見登美彦

私は本は一点集中で読むタイプなんだけど(一度読み始めたら一気に読む)
これはゆっくり読みました。東京にいたときから今日までかけて。
言葉のリズムを楽しみながら、この世界の一部に自分をおきながら。
ラストまで満足のいくお話でした。
舞台になりそう…ってもうなってんのかなぁ?

偽電気ブラン飲みたい。


結局レンタルした
2009/04/05 03:34

「チェーザレ」
これ、面白い。
いつも読もうと思いつつ、難しそうで後まわしにしてたんだ。
いやー、この時代のものはハズレがない気がする。
って3つくらいしか読んだことないですけど(笑)

花冠のマドンナ(さいとうちほ)の記憶と、大学の授業で習った記憶。
そんなのが入り乱れて、知ってる単語が出るとわくわくします。
でも、集中して読まないと入り込めない…。
6巻まで一気読みしたので良かったけど、数日たったら勢力関係わからなくなるよ!
レオナルドダヴィンチが出る物語って、本当面白いよなー。
(このマンガにはあまり出てこないけど。やっぱ彼は凄い)

前読んだマンガの影響で、チェーザレは黒髪!という印象だったので、このマンガでも黒髪でよかった…と変なとこで安心しているのでした。いやーでも妹と悲しい恋をするんじゃなかったっけ…?と恋愛方面を考えてしまう私はやっぱり少女マンガ思考です。
しかし、この時代面白い。(←知識がないので何時代とか言えない)

ちなみに昔、花冠のマドンナを読んでたときに姉と私は両方とも
「チェーザレ」を「チェザーレ」と読んでいました。何その偶然!!不思議!!
気づいたとき、2人してびっくり(笑)


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